ターニング旋盤加工
ターニング旋盤
旋盤加工の中で、水平方向に置かれたターンテーブルに被作物を取り付け回転させて、バイトによって切削加工をするもので、一般的に長さ(厚み)より径が大きな加工物にあった加工方法です。左の写真は4パレットのチェンジャーのもので正方形の工作物のコーナーをR加工しているところです。
長尺旋盤加工
長尺旋盤加工
左の写真は、被加工物が最大8mの長さまで加工できる長尺旋盤である。被加工物が長いので、回転中のブレなどを抑えるため補助具をつけて加工精度に影響がないようにしている。
正面旋盤加工
正面旋盤加工
旋盤加工の中で、長さより径の大きなワークに広く使われる加工です。普通旋盤では3つ爪チャックや心押し台を用いたワークの固定方法が一般的ですが、正面旋盤では垂直に取り付けられた円形テーブル(面板)に直接取り付けることが多い。
左の写真は、NC制御付き正面旋盤で直径約1600mmの車輪の内径加工をしているところです。