2024/07/02
マシンメイト
マシンメイトフットパス2024開催
5月18日(土)にフットパス2024が開催されました。今年の春先は急に暖かくなり、平年より気温が高い状態が続いておりましたが、天気も良く、この日、東京の最高気温が29℃に迫る非常に暑い日となりました。ゆりかもめ芝浦ふ頭駅〜レインボーブリッジ〜千客万来(豊洲市場)〜勝鬨橋資料館〜築地本願寺までの8�劼鯆兇┐襯蹈鵐哀魁璽垢任靴燭�、49名の方が参加していただき、3班に分かれてのスタートとなりました。
ゆりかもめ・車で橋を渡ることは何度もありますが、歩いて渡るのは初めての事。芝浦側の入り口からエレベーターで上がると、それは見晴らしの良い素晴らしい景色が広がっていました。平成5年8月にオープンしたこの橋からは、羽田空港から東京都心・スカイツリー・臨海副都心をぐるりと見渡すことが出来ます。北側遊歩道を台場側に向かって約1.7�辧∈嚢眞賄世漏と�60mにもなります。途中には、フジテレビやアクアシティお台場、江戸時代に築かれた砲台跡があり、それらを見ながら空中散歩を楽しみました。
次に向かったのは、今年の2月にオープンしたばかりの豊洲千客万来です。70店舗が入る江戸の街並みを再現した「食楽棟」と足湯・露天風呂・宿泊施設がある「温浴棟」からなる施設です。文字通り多くのお客様に来場いただき、築地特有の賑わいを継承し豊洲市場と連携しながら賑わいを生み出し、豊洲のまちづくりや活性化に貢献することを目標にしている施設だそうです。ここでは1時間程の自由時間があり、皆さんそれぞれ楽しんでいらっしゃいました。日頃、お中元販売でお世話になっている、ホクエイ食品�蠅亮卍后ψ∪ネ佑頬�洲市場内もご案内いただきました。ちょっと失礼し、ビールを飲んで元気になって再スタート。次は晴海へ向かいます。
橋を渡っていると、海上自衛隊の船が2隻並んで、晴海ふ頭H-Jバースに停泊中。急遽、近くへ行って見学することになりました。めったにお目にかかれない、美しい船体に少々興奮しました。詳しい方がいらっしゃいまして、練習船「かしま」と判明。旧型と新型の2隻の練習船との事でした。その船が停泊している目の前は、2021年東京オリンピックの選手村で、現在は晴海フラッグボートビレッジという集合住宅になっている所です。寄り道に時間をとられ先を急ぐ事に。目指すは「かちどき橋の資料館」。その前に勝鬨橋を渡ります。趣のあるクラシックなデザインは重厚感がありました。万国博覧会へのメインゲートとして、昭和15年6月14日に完成しました。ご存じの通り、橋の中央が開閉する跳開橋として東洋一の規模を誇っていましたが、航行する船の減少と交通量の増加によって、昭和45年11月29日の開閉を最後に、現在は開かずの橋となっています。そして資料館に到着したのが閉館時間の4時30分を過ぎてしまい、残念ながら見学はできませんでした。
さあもう一息、目と鼻の先の築地本願寺へゴールしました。皆さん怪我や熱中症にもならず、無事に歩き終えることが出来ました。そしてこの後、5時からは懇親会です。豊洲市場を案内していただいたホクエイ食品�蠅気鵑�卸している「築地玉寿司」をご紹介いただきました。廣瀬社長さんの計らいで、コース料理とは別に、本マグロの大トロ刺身や握り寿司を沢山ご馳走になりました。組合のお中元販売で是非マグロをお買い求め下さい!と皆さんにお願いし、手締めでお開きとなりました。次期総務委員会でも、楽しいフットパスコースと懇親会を企画してくれますので皆さんまた参加してくださいね。
(記 前総務委員 石田 哲)
ゆりかもめ・車で橋を渡ることは何度もありますが、歩いて渡るのは初めての事。芝浦側の入り口からエレベーターで上がると、それは見晴らしの良い素晴らしい景色が広がっていました。平成5年8月にオープンしたこの橋からは、羽田空港から東京都心・スカイツリー・臨海副都心をぐるりと見渡すことが出来ます。北側遊歩道を台場側に向かって約1.7�辧∈嚢眞賄世漏と�60mにもなります。途中には、フジテレビやアクアシティお台場、江戸時代に築かれた砲台跡があり、それらを見ながら空中散歩を楽しみました。
次に向かったのは、今年の2月にオープンしたばかりの豊洲千客万来です。70店舗が入る江戸の街並みを再現した「食楽棟」と足湯・露天風呂・宿泊施設がある「温浴棟」からなる施設です。文字通り多くのお客様に来場いただき、築地特有の賑わいを継承し豊洲市場と連携しながら賑わいを生み出し、豊洲のまちづくりや活性化に貢献することを目標にしている施設だそうです。ここでは1時間程の自由時間があり、皆さんそれぞれ楽しんでいらっしゃいました。日頃、お中元販売でお世話になっている、ホクエイ食品�蠅亮卍后ψ∪ネ佑頬�洲市場内もご案内いただきました。ちょっと失礼し、ビールを飲んで元気になって再スタート。次は晴海へ向かいます。
橋を渡っていると、海上自衛隊の船が2隻並んで、晴海ふ頭H-Jバースに停泊中。急遽、近くへ行って見学することになりました。めったにお目にかかれない、美しい船体に少々興奮しました。詳しい方がいらっしゃいまして、練習船「かしま」と判明。旧型と新型の2隻の練習船との事でした。その船が停泊している目の前は、2021年東京オリンピックの選手村で、現在は晴海フラッグボートビレッジという集合住宅になっている所です。寄り道に時間をとられ先を急ぐ事に。目指すは「かちどき橋の資料館」。その前に勝鬨橋を渡ります。趣のあるクラシックなデザインは重厚感がありました。万国博覧会へのメインゲートとして、昭和15年6月14日に完成しました。ご存じの通り、橋の中央が開閉する跳開橋として東洋一の規模を誇っていましたが、航行する船の減少と交通量の増加によって、昭和45年11月29日の開閉を最後に、現在は開かずの橋となっています。そして資料館に到着したのが閉館時間の4時30分を過ぎてしまい、残念ながら見学はできませんでした。
さあもう一息、目と鼻の先の築地本願寺へゴールしました。皆さん怪我や熱中症にもならず、無事に歩き終えることが出来ました。そしてこの後、5時からは懇親会です。豊洲市場を案内していただいたホクエイ食品�蠅気鵑�卸している「築地玉寿司」をご紹介いただきました。廣瀬社長さんの計らいで、コース料理とは別に、本マグロの大トロ刺身や握り寿司を沢山ご馳走になりました。組合のお中元販売で是非マグロをお買い求め下さい!と皆さんにお願いし、手締めでお開きとなりました。次期総務委員会でも、楽しいフットパスコースと懇親会を企画してくれますので皆さんまた参加してくださいね。
(記 前総務委員 石田 哲)
